【絵本】まついのりこ作じゃあじゃあびりびりはファーストブックにおすすめ

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0歳からのファーストブックにおすすめです。

じゃあじゃあびりびり。

 

 

 

タイトルの「じゃあじゃあびりびり」は、蛇口から水が出る音と紙が破れる音。

 

1ページずつ、イラストとそれにまつわる擬音がかかれています。

 

「みず じゃあじゃあ」「かみ びりびりびり」「ふみきり かんかんかん」などなど。

 

読んでみておすすめと思う理由としては以下。

 

・厚紙なので引っ張っても破れない。

・同じく口に入れても破れない。

↑の2つは娘が何回もやってますが今のところ無事です。

際限なくやり続けたらそりゃあいずれ破れるとは思いますが。

 

・背景がこどもの好きな赤色なので興味を持ちやすい。

・イラストが原色で認識しやすい。

・サイズが小さいので子どもが持ち運びやすい。

・こどもが自分でめくりやすい。

 

こんなところでしょうか。

0歳前半から使ってるんですけど、これのおかげで覚えた言葉が結構あります。

もちろん最初に読んだ時は書いてあるイラストも何のことか理解してないんですが、イラストと音の響きが気に入ったようでした。

実物を認識できるようになると頭の中で絵本と現実がリンクするのが楽しいのか、指さして絵本のとおりに声出してました。(そうじき指さして「ぶいーんぶいーん!」とか)

理解出来なくても読み聞かせることは無駄ではないと思います。

 

幼児になったら卒業かと思いきや、2歳過ぎた今でも現役です。

自分から持ってきて読んでーって言ったり、一人でめくって音読したり。

大きくなったら大きくなったなりに楽しんでいるようです。

 

興味の対象が、「モノ(イラスト)と音」→「色」→「文字」と移って言っている感じです。

この「まついのりこ あかちゃんのほん」シリーズは、どれも0歳から使えると思います。

 

余談ですが、作者のまついのりこさんは今年2月にお亡くなりになりましたね。ご冥福をお祈りします。

ここ数年、自分が子どもの頃親しんできた絵本作家さんの訃報を良く聞くので悲しいです。

佐野洋子さん、松谷みよ子さん、わかやまけんさん・・・。

 

話が逸れてしまった。

 

他には「おたんじょうび」「あめふり」を読みましたが、「おたんじょうび」は文字がないので私には難易度が高かった…。

 

プレゼントとしてもオススメかと思いますよ^^

 

 

 

  • 2017 11.25
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