【絵本】小風さち作わにわにのおふろ 魅力は擬音?

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わにわにシリーズ2冊目です。

なんとなくわかって来た。

独特の擬音が子どもの感性にひびくんですかね。

 

 

 

娘が保育園で借りてきました。

 

以前紹介したごちそうと比べるとやや長め。

 

1冊目を読んだ時はまったく面白さが分からなかった感性の鈍い私。

シリーズ2冊目にして気づきました。

擬音の使い方が独特です。

 

わにわにの歩く「ずる ずり ずる ずり」をはじめ、

お風呂に飛び込む「じょろりーん」

シャボン玉を飛ばす「ぷーぷー ららら」

タオルでからだをふくときの「ぐに ぐなっ」

などなど。

 

娘はけらけら笑いながら聞いてました。

つい最近、絵のない擬音だけの絵本が話題になってたのもあって、可能性に思い至ったんですよね。

魅力的な絵と不思議な擬音。

ストーリーだけを追っているとなんてことのないお話なんですが、こういうところに人気の秘密があるのかも。

 

そういえば、ごちそうの方も「ずり ずずず」「ふぅふぅのふぅ」「ぐび ぐび」とか喜んでたしな。

 

もうひとつ、娘のお気に入りポイントが。

わにわにがせっけんでシャボン玉を作って飛ばすシーンが、自分と同じ!と喜んでました。

 

お父さんと一緒によくやってるもんね。

 

うちでは基本お風呂は父親担当なので、そのせいもあってか、夫の読み聞かせの方が喜んでいたような気がします。

単純に私の読み聞かせスキルが低いせいかもしれませんが(´・ω・`)

 

我が家と同じく、お風呂担当はパパ、というご家庭では、父親の読み聞かせが効果的かもしれません。

 

 

 

 

 

  • 2017 11.22
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