2016年3月9日は部分日食が全国で見られる!天体ショーを見るのに必要なもの

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2016年に見られる天体ショーの中でも、条件がよく非常におススメなのが、部分日食。

2016年3月9日
時刻は午前10時から12時ごろ。

皆既日食ほどの派手さはありませんが、日本全国で最初から最後まで経過が観察できるそうです。

気象庁の長期予報を見てみたところ、少し気になるのは、平年に比べて晴れの日が少なそう、と言う事でしょうか。

しかし、そもそも3月は雨も少ない時期ですし、時刻が午前中という事で、雲が多くて見えない!
と言う事態は可能性が低そうなんじゃないでしょうか。

日食自体は、2012年の金環日食以来4年ぶりです。
ここで、日食を見るときの注意点をおさらいしてみましょう。

まず、絶対にやってはいけないこと。

太陽を直接見てはいけません!

 

基本なんですが、大事なことなので強調しておきます。
失明の危険もありますからね。

それと、以下のような行為も危険です。

 

 肉眼で直接太陽を見ると、たとえ短い時間であっても目を痛めてしまいます。

また、下敷きやCD、フィルムの切れ端、すすをつけたガラス板、サングラスやゴーグルなどを使って太陽を見るのもいけません。見た目ではあまりまぶしく感じなくても、光の遮断が不十分なものや、目に有害な波長の光を通しやすいものがあり、気づかないうちに網膜を損傷してしまう危険性があります。

望遠鏡や双眼鏡は、太陽の光や熱を集めて強くするため、肉眼で太陽を見る以上に危険です。

出典:http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090722/obs.html

 

正しい観察方法は、

・ピンホールを利用する
・木漏れ日を見る
・手鏡で写す
・日食グラスを使う

など。
詳しくはこちらをどうぞ。

日食グラスは、こんなので十分ですね。

私も3月9日は休み中なので見られるかな・・・。
今年1番条件の良い天体ショーという事で、みなさん、観察方法にはくれぐれも注意して楽しんでくださいね。

  • 2016 01.11
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